地域の有機資源を、次の価値へ。
焼酎粕、おから、米ぬか。
熊本人吉球磨で生まれる従来廃棄処理されていた有機性資源を、ふたたび有機肥料の原材料として循環させる。
さらにその肥料の原材料から、無害の生分解性素材へ生まれ変わらせる技術を確立させること。
これがわたしたちの使命です。
子供たちにきれいな地球を手渡すために。

AGRICULTURE
肥料・農業資材への活用
【実証・研究開発】 乾燥した原料を有機質肥料に仕上げるため、普通肥料の登録手続きと成分改良の試験を進めています。
RECYCLE
有機性資源の回収・再資源化
【現在】 蔵元や豆腐店から焼酎粕・おからを受け入れ、熊本県の産業廃棄物中間処理業許可(2026年2月取得)のもと、自社工場で乾燥処理しています。
MATERIAL
生分解性プラスチック原材料への挑戦
【将来目標】 同じ原料を自然に還るプラスチックの素材へ。コップとクリームジャーの試作完成を経て、社会実用化への道筋を描いています。