有機性資源循環基本方針
有機性資源を、廃棄物で終わらせない。
私たちの暮らしや産業からは、さまざまな有機性廃棄物が生まれています。
焼酎や日本酒、ビールなどの醸造過程で生じる粕や廃液もその一つです。
これらを単に「廃棄するもの」として処理するのではなく、もう一度資源として活かすこと。
それが、合同会社ジアスが取り組む有機性資源の循環です。
ジアスが目指す資源循環
醸造などの産業から生まれた有機性廃棄物を受け入れ、適切に処理し、農業用肥料など新たな用途へつなげる。
「廃棄物」から「資源」へ。
地域で生まれたものを地域の中で生かし、産業と農業をつなぐことで、資源が循環する仕組みを目指しています。
また、現在の取り組みにとどまらず、将来的な生分解性プラスチック原料への活用など、さらなる資源化の可能性にも挑戦しています。
環境への取り組みについて
有機性資源の循環は、廃棄物の削減や資源の有効利用につながるだけでなく、地域の産業と農業をつなぐ取り組みでもあります。
ジアスは、こうした考え方を事業として形にし、持続可能な資源循環の実現を目指します。
有機性資源の循環に関する基本方針
有機性資源の循環について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
※リンク先で環境省の基本方針をご覧いただけます。
